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[プレイ日記]  「ウィッシュルーム 天使の記憶」 Chapter10前編




~前回のあらすじ~
ひょんな出来事からミラが話せるようになり、物語の核心に迫る秘密を知った主人公・カイル。さまざまな出来事が、今、一つに結びつこうとしていた。
そんな中、開かずの間だった「酒蔵」に向かったカイルだったが、そこで発見したのは倒れたルイス。カイルが彼に駆け寄ったその瞬間、何者かに後ろから殴られて、カイルもその場に倒れ込んだ。果たして、二人は無事なのか…?

皆さん、こんにちは。今回も引き続き、真相に近付きつつある「ウィッシュルーム 天使の記憶」のプレイ日記を書いていきたいと思います。




開幕早々、倒れた姿のカイルと「ハイドさん!どうしよう、まさか…死んじゃったんじゃ…」と慌てた様子で語り掛けるローザの姿が。すると、「うっ…うっーん…うっ…勝手に…死なせるな…」と言ってゆっくりと起き上がったカイル。隣を見ると、ルイスも気が付いたらしい。よかった、無事で…軽口も叩けるくらいなら、なお安心ですねε-(´∀`*)ホッ まあ、カイル達3人がそろったので、これまでの出来事の共有。やはりミラはまだ見つかっていないようだ。

ということで、「酒蔵」を調査。調べてみるとある戸棚に、4つの仕切りのあるウイスキーボックスに、3つのボトルが入っているものがあった。これはもしかして…と思い、満タンにしたボトルを入れてみると、カチッと音がした。すると、入り口から一番遠い戸棚が動いて、地下へ続く階段が現れた。と、「地下室があることを知っていたか?」とカイルがふと訊くと、「知らなかったよ、そんなこと。第一、この酒蔵はマスターが管理していて…じゃあ、マスターが…」とローザ。まさか、物語の鍵を握るのがホテルのオーナー・ダニングだったとは思ってもなかったぜ。私の勘が鈍いだけかもしれませんが(∀`*ゞ)テヘッ
二人で一緒に行くのは危険が伴うという事で、ルイスの制止を振り切って一人で「地下通路」に向かうカイル。



階段を下りて「地下通路」を進むと、かなり古そうな鉄の扉が一つ。あと、廊下を挟んで向かい側にもどうみても隠し扉じゃないかと思われるものが。
この隠し扉の向こうにこそ、ダニングとミラがいるんじゃないの?多分、見た目ですぐ分かる扉の方は罠とかなんかじゃないの(。-`ω-)?(疑心暗鬼) と思ったが、隠し扉の方は今のところは調べることが出来ないので、仕方なく扉のかんぬきを抜いて「地下室」の中に。

「地下室」に入ったからには、中のものを調べようと、戸棚にあった本に触れた瞬間―何者かの足音が近づき、かんぬきが閉まる音が。ほーら、言わんこっちゃない(# ゚Д゚)なんであの隠し扉の前で「調べる」コマンドがでないんだよ(半ギレ)
ドアはどうあがいても開かないみたいなので、仕方なく部屋の中を調べることにした。でも、この地下室はいろいろ面白いものがあって、「ロバート・エバンズ著のオスターゾーンの本」や「メリッサの母・グレイスの名前が載っている2年前の宿帳」とかパッと見でも、何か大きな秘密に繋がりそうなものが置いてある。
この調子でちまちまと調べていたところ、突然カイルがふらふらしながら「ふう…なんだか、少し息苦しいな…」と漏らした。えっ、ちょっと待って!?もしかして、行動回数制限されてるの!?聞いてないよぉ…すごい闇雲にテーブルそのものとかも調べてたんだけど、慎重にしないといけなかったのか、まずい(・ω・;) 焦りながらまたいくつか調べていると、「なんだか、頭がぼんやりする…」と頭を押さえるカイル。\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!冗談抜きで、どうやったら出られるのか分からない(焦り)どうしようもないので、そのまま部屋の調査を続行していると―

「このままだと…ううっ、息が…で…できない…ま…ず…い…」

こんなGAME OVERなんて、理 不 死 ん だ (# ゚Д゚)!!回数制限あるとか…本当に焦って何が何だか分からなくなった…ので気を落ちつけてから、もう一度挑んでみた。
とりあえず、普通に扉をこじ開けて出れないということは前回で分かったので、この部屋の謎を全て解こう!という意気込みで頑張った…んだが、いいところでさっきの「なんだか(以下略」のカイルのコメントが出てきてしまった。とふと、結構前に自販機で「ヌガーバー」なるものを買ったときにでたカイルのコメント、「疲れた時にでも食べよう」を思い出して使ってみた所…
正解だったっぽい。やったぜ。通常の時だと使えないから、使い道がないのかと思って「キャンディー」はミラにあげたのですが、これはあげなくてよかった…( ;∀;)  ってか結局、「ヌガーバー」って調べても何なのか分からずじまいなんですけど。 その後、部屋の中の全ての謎を解くことができ、分かったことというのが―オスターゾーンはダニング・スミスだということ。前回絵具が見つかった時点で、「扉を開ける天使」を描いたと推測してたけど、まさかそれこそが本物だったとは…。とここで「ハイドの旦那!ここにいるのか!?」とルイスの声がしたので、扉を開けてもらって無事に脱出成功。こわがったよぉ…。・゚・(ノД`)・゚・。

ここからはルイスと合流して2人で探索していると、私が隠し扉と思った場所とは別の通路の壁のレンガが崩れ落ちてきて、その奥に扉のようなものが見えた。なんとかレンガを除けて扉を開けてみると、そこは小さなアトリエのような「隠し部屋」だった。そしてそこには…白の油絵で一度は塗りつぶされた「扉を開ける天使」が。さすがにこれを見たルイスも驚きを隠せない様子。と、ここで今まで知った情報の時系列の整理。

16年前 ロバート・エバンズが「オスターゾーンの本」を出版

10年前 ミラとロバートがこのホテルに来店&ミラが昏睡状態に
     ホテル・ダスクが一時休業&ホテルのオーナーがロバートに
     少女誘拐事件(噂?)が発生した年

7年前  ロバートが経営していた画廊のギャラリー・メイが閉店&本人失踪 
    ホテルのオーナーがダニングに

5年前  ホテル・ダスクの営業再開

3年前  ブラッドリーが「天使の絵」を持ち逃げ&失踪
    ダニー死亡
   
半年前 ミラの意識が回復&ロバートが行方不明
    ブラッドリーと思しき人物がホテル・ダスクに来店


大体こんな感じでまとめた後、ひとまず用の済んだ「隠し部屋」を出て、前から気になっていた壁に擬態したもう1つの隠し扉(?)の前に行ってみると、「見ろよ、この壁。この壁どうやら、扉らしいぞ」とカイルがコメント。「おい、いるんだろ?」と壁を叩きながらカイルが言葉を継ぐと扉が開き…
…そこにいたのは、ダニングとミラ。もう前回した予想がほぼ正答じゃないか。一発で丸もらえて、面倒な計算もいらないやつなんだぞ!なんで「調べ(以下略


とりあえず、ミラは無事そうなので安心したところで、全ての秘密を訊いてみることに。ダニングは承諾したものの、"カイルと2人きり"ということを条件にした。カイルはそれを呑んで、「ルイス、ミラを上に連れていけ」と命令。えぇ…あっさりその要求は呑んじゃうの…(´Д`) するとミラは、「…いや」と一言。ルイスが説得を試みるもあっさり一蹴。そりゃあ、聞きたいよね…記憶が戻ったとはいえ、ミラには10年間の空白の時間があるから(´・ω・)。父親の行方すら分からない状態だし。ということで、何とかカイルがダニングを説得し、カイル・ミラ・ルイスの前で話してもらえる状態にした。そして、ダニングの秘密を知るために、カイルが切り込んでいく――



―とかなり良いところなんですが、非常に情報量が多すぎて1回分にまとめると非常に長ったらしくになったので、ここでいったん区切ります。奥さん!、チャンネルはそのままで!つづく→Chapter10後編


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