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[プレイ日記] 「雪割りの花」② 君の名は。(※同名の映画とは一切関係ありません)

※この記事は、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください※


~前回のあらすじ~
主人公が住むマンションの隣部屋にいる、桜木花織という女性に淡い思いを寄せる主人公。だが突如、花織さんが倒れたという知らせを聞き、向かった病院で目にしたのは、記憶喪失になりぐったりとした姿だった。
そして彼女の主治医に、「花織さんの家族に連絡したい」と言われた主人公は、あえて彼女の恋人・"伊達昴"の名を告げなかったが…?


皆さん、こんにちは。最近、暑いですね…あんまりにも暑いので、毛布1枚外しました(´Д`;)
と、まあ、もう完全に"雪"の季節ではなくなってしまいましたが、今回も引き続き「雪割りの花」のプレイ日記を書いていきたいと思います。





11月14日 朝
―花織さんの病室

前回に引き続き、場面は花織さんの病室。
『相川教授によれば放心状態からはすでに脱し、記憶も徐々に取り戻すだろうということだった』とのことだが、どう見ても良くなっているようには見えない
目の虚ろっぷりが半端じゃないんですが、それは…。
ここで『花織さんがこんな大変な時なのだから、伊達昴に連絡するべきなのかもしれない…』と内心呟く主人公だが、「かもしれない」じゃなくて、前回やるべきだった事だと思うよ。とここで、

「文鳥に……文鳥にエサをあげて…」

と虚ろな目のまま、か細い声でつぶやく花織さん。シャ、シャベッタァー!!でも、表情はピクリとも変わらず虚ろなままなので、ちょっと怖い。
そして、無言で花織さんから、部屋の鍵を渡された主人公。



――場面は変わり、主人公と花織さんが住むアパートの前へ。
主人公が内心『ためらいがなかったわけではない』とか言ってるけど、行くか行かないか選択肢が出ないあたり、もう行く気満々にしか見えない。ドキドキのお宅訪問ですよ、奥さん(*´艸`)ウフフ

部屋に入ると、どこか異国の雰囲気を感じさせる、不思議な感じのインテリアで統一されていた。女子力高い部屋だわー。で、そもそも女子力ってなんですかね?(え)
それはさておき、まずは、頼まれていた文鳥にえさをあげときました。王道?の白い文鳥なのですが、きゃわわ(*´▽`*)

と、その鳥かごの近くに、どこかの田舎で撮ったのか、花織さんと恋人の昴が笑顔で映っている写真立てが。「やっぱり、花織さんはこの人の事を心から愛しているんだ」としみじみ呟いた。
感傷的になっている主人公の目の端に、ふと留守電ボタンが点滅した据え置き電話が目に入った。
とここで、選択肢登場。『人の留守電聞くなんて事…でも』『人の私生活を除く趣味なんかない!』『留守電…これを聞いてみれば…』の3択だったので、一番最初を選んでみました。悩みながらも、留守電のボタンをポチっと押す主人公。


『ご無沙汰してます、第七北海商事の小林です!
花織さん、心を落ち着かせて聞いてください…昴が…昴が、出張先のマイアミで交通事故に遭って…死にました


ここまででプレイ時間、およそ20分なのに早くも恋人退場
…あまりに急展開過ぎませんか?それにしても「死にました」って、おお情けない!しんでしまうとは!じゃないんだから、もうちょっとオブラートに言おうよ。

『僕は悟った…花織さんが記憶喪失に追いやられた原因を…』

うん。きっと、原因は内容じゃなくて、言い方だね。(違う)


11月26日 夕暮れ時
―病院の屋上


花織さん隣同士に並んで、夕日を見つめている主人公。夕日に恍惚となっている花織さんの体調を、気遣って室内に入れようとしているようだ。

とここで、どこからともなく鐘の音が響き渡った。「あれは…」と訊ねる花織さんに、「ああ…道南大学の時計塔ですよ」と答える主人公。「大学の…そう…うふふ。病室で毎日聞いていたのに全然気がつかなかった。あそこのてっぺんからみた夕焼けは、ここよりもっときれいなんでしょうね」と、少し笑みをこぼしながら話す花織さん。何かいい雰囲気じゃないですか。でも主人公は「花織さん、ほんと体に悪いから部屋に戻らないと…」と、引き続き説得を試みている。空気読もうよ、主人公(´・ω・)
静かに胸に手を当て、目をつぶる花織さん。そしてすっと目を開け、主人公へ目を向けると「うん。でももう少し……優しいのね」と呟く花織さん。
なんだかいい雰囲気じゃないですか。ちょっと花織さんの表情も和らいでいる感じだし。これは主人公フラグか…!と思ったら、
突然、鋭い表情で主人公の方に振り返った。べ、別にやましいこと考えてないんだからね…!ええ。純真潔白そのものですよ。ハハッ(大嘘)
すると、花織さんは何かを辿ろうとするように目を動かしつつ、


「あなたは……あの…………誰だったかしら


記憶を思い出しそうな感じですか…来ましたね。と、ここで選択肢登場。「……」「僕は隣の…」の二択ですか。ここは、変な誤解を生まないように『僕は隣の…』を選択して、主人公がそう言葉にした瞬間。花織さんに驚きの表情が広がり、



あなたは…昴なの!?



と、半ば叫ぶように語りかける花織さん。
ち、違う!!全然違う!!誤解を生まないように選んだ選択肢が、この結果だよ!!と、内心つっこみまくっているうちに、
…とりあえず、何が起こったのか分からず、「あ、あ…!」と言いながら何とか離れようと後ずさる主人公。
非常にまずい展開ですな。「あ」じゃなくて、早く弁解するんだ!!と思っていたら、
主人公: 「あ、あ…」

花織: 「でも、もう大丈夫。全部思い出したから」

主人公: 「…」

花織さんに抱き締められながら、ただただ、夕陽の中に突っ立っている主人公。
…"もう大丈夫"って何だろう。"思い出した"って何だろう。(哲学)



ここまで来てしまったら、もうどう頑張っても誤解を解くのは無理です。本当に、本当にありがとうございました。プレイ日記終わります
…というのは大嘘ですが。かなり話が良いところなのは重々承知していますが、長くなりすぎるとあれなので…とりあえず、今回はここらへんでお開きにします(・ω・)ノシ


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