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[プレイ日記] 「ウィッシュルーム 天使の記憶」 Chapter8

※この記事は、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください※



~前回のあらすじ~
「バー」で一服した後、主人公・カイルは少女・メリッサと遭遇する。彼女の寂しいクリスマスの話を聞いたカイルは、ホテルの片隅で一緒に3日遅れのクリスマスを祝ったのだった。
その後、不審なそぶりを見せるメリッサの父親・ケビンと会い、問いただした。すると、美術館で働いていた彼の妻・メリッサは、ケビンの医療事故による多額の賠償金を、どういう風にかは分からないが工面したのち、夫婦関係が悪化して家出した、という事実が発覚したのだった。

皆さん、こんにちは。そろそろ物語も佳境に入ったと思われる、「ウィッシュルーム」のプレイ日記を引き続き書いていきたいと思います。



約束の11時になったので、ホテルのボーイ・ルイスとのボーリング対決へ…とその前に。まずは前回、アイリスから頼まれた「封筒」の探し物をしてみることに。自室から出てみると、\バタン/とどこかの扉が締まる音がした。どうも音的に、従業員用の扉が閉まる音だったので、従業員用の部屋を調べてみたところ、「用具室」にあったごみ箱の中から「"アイリスへ"と書かれた封筒」と「たるんだカセットテープ」を見つけ出した。盗んだ張本人がこれを聞いて捨てた…ということでしょうか?


とりあえず探し物が見つかったので、今度こそ約束を果たしに「バー」へと向かう。と、カイルは対決の前に、まずはカセットテープをルイスから借りることに成功したのだが、「ラジカセならあるけど…あんたもかよ?実は、さっきマスターがあんたと同じこと言ってきたと愚痴をぽつり。ただの偶然か?…オーナーならマスターキーを持っていることは確認済みだから、犯人の可能性も十分ありえますな
ともかく、「ルイスの部屋」に向かいラジカセを掛けてみることに。まずは「カセットテープ」のたるみを直した。ぐりぐりって巻き取るの、懐かしいですよね…ただ巻き取るための棒がなかなか見つからなくて、自販機で売っていた"棒キャンディー"を突っ込んで回そうとしたのはここだけの秘密。…とにかく直したテープを掛けてみると、A面はただの音楽テープだった。おまけにそれがGAMEOVERの前振りに流れる音楽明らかにプレイヤーをビビらせにかかってる…てかビビるからやめろよ!(# ゚Д゚) 一方、本命のB面には「…これ以上の注文には応じられない…これが最後の1枚だ…絵具は用意した…」とかなんとか、密談の隠し録りのような途切れとぎれの音声が。なんだか不穏な内容なので、アイリスに返却しがてら探りを入れることに。


さっそくアイリスがいる「216号室」へ向かい、押し問答の末に分かった秘密が↓の感じ。

アイリスはグレイスとは父親違いの姉妹であったが、とても仲が良かった。だが、母親が飛行機事故で亡くなったのを境に、離れ離れになり、成人後に再会。だが、最後に会った時にはグレイスはやつれた姿になっており、お金を貸してほしい旨を伝えてきた。それをアイリスが断ると「いいのよ、アイリス。本当はただあなたの顔を見たかっただけ」という言葉を最後に、姿を消した。
そして、半年前、グレイスから例のテープが入った手紙が届いた。「アイリス、私は家族の為にお金がほしくてしてはいけないことをした。もし、クリスマスまでに私があなたに連絡をしなかったら、どうかこのテープを持って、ホテル・ダスクへ行ってくれ。そして、そのテープを天使の絵を描いた男に渡して」…と書かれていたので、今、ここに泊っている。だが、誰がその男か判らず途方に暮れている。

とのこと。まあ今回も想像以上の内容だったがそれより、それぞれの宿泊客の秘密の話がつながりすぎて、偶然の域を超えている気がする。やっぱりエドが黒幕なんじゃないか、と疑ってしまう私(´・ω・)。
ともかく、「天使の絵」というキーワードが出てきたのは、なかなかブラッドリーにつながりそうな有力な情報ですな。すっきりしたところで、心置きなくボーリングをやりにルイスの元へ。


グレイスが来たかどうか宿帳を調べてもらう約束をして、いざ勝負の舞台となったのは部 屋 の 前 の 廊 下。ゴロゴロうるさいだろうに…と思いつつ3本勝負をやってみたが、意外に当たらない。だが、最後のルイスの一投は…後ろに吹っ飛んで、見事、植木鉢にストライク。うなだれるルイスをよそに、カイルは割れた植木鉢から鍵を発見。どこの絶体絶命都市ですかね?


とここで、超能力メイド・ローザがお出まし。どうやら音で、とっくにボーリングやっていることがばれてたらしい。でしょうね。そしてふと「あんたたち、ミラを見なかったかい?」と訊かれた。あんまりにも不安そうな顔をしているので、どうしたのかカイルが訊くと「いやだね何もないよ、何にも」と慌てて否定して、どっかに消えてしまった。なんだかローザの素振りが引っかかるが、今はともかくルイスと手分けしてミラを探すことにした。
まあ、嫌なことでもあったのなら、まず行くのは「屋上」だろうということで行ってみたら、やっぱりビンゴ。さっそくカイルが、「ローザに何か言われたのか?」と訊ねると、ミラは「Who are you looking for? She said "I know your father."(誰を探しているの?ミラの父親なら知ってるよ。)」と紙に書いて寄越した。おまけにミラは、誰かを探しているとかは一切伝えていない状態だったらしいやっぱり超能力者じゃないか!とりあえず、一緒に「ローザの部屋」まで連れて行った。
連れて行ったついで、と言っては何だが、なぜミラの父親を知っている発言をしたのか訊いてみた。そしたらローザはミラが持っていたパンフレットと同じ形の古いものをダニングの部屋で見たんだよ。おまけに、ダニングはこのホテルのオーナーになる以前に家族で来たことがあるんだって。ただ、今は彼の娘さんとは理由あって離れて暮らしてるそうなんだよ。だから、ミラが父親を捜してるんじゃないかって早とちりをした」…という趣旨を話した。まあ、エバンズ=ダニング同一説も否定できないのでなんともいえないが、もし親子でないとしても、何か腹に一物あるようで。ミラに接触したがらないようだ。
あと、ちょうど部屋に飾ってあったローザの花嫁写真を褒めたら、


おばさんのノリで超喜ばれた。喜べ、笑顔のサービスショットだぞ。(誰得) その後、彼女の夫にまつわるのろけ話や、ホテルに飾ってあるリンゴの絵について話し終わると、丁度ポケベルが鳴ったので自室に戻って会社に電話をすることに。


電話をすると、社長・エドに調べを頼んでいた"ロバート・エバンズとギャラリー・メイについての情報"を教えてくれた。要約すると、なんでもギャラリー・メイは老舗の画廊だったが、7年前に突如閉店。理由は不明。それと同時にエバンズも消息不明になった。彼の家族関連の情報としては、彼の妻マリーは飛行機事故で死亡、娘は一人おり名前はミラ。なお、家族からの彼の失踪届はないんだそう…というのが現在分かっているところ。
これが事実なら、7年もミラは父親を捜していることになるが…あと、メリッサの母親・グレイスの母親の話でも出てきた「飛行機事故」の話も気になりますな。「銃声とダイヤモンド」でもさりげなく出た「飛行機事故」が、最終的には結構重要なポジションだったりしましたし


謎が謎を呼ぶ展開になってますが、ここで今回の振り返りをして、Chapter8が終了。いつもよりちょっと、区切りが悪い感じで終わりましたな。まだ物語は続くようですが、一応、今回で全員の宿泊客の秘密を明かしましたし、ローザの秘密にも軽く触れた…となるとダニングが次章の主人公的なポジションになるのでしょうか?
まだまだ謎だらけで、どう終わるのかさっぱり見当つきませんが、今回もここでお開き(・ω・)ノシ


「ウィッシュルーム 天使の記憶」 Chapter7←前回



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