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[プレイ日記] 「Ace Attorney(逆転裁判1)」① "The First Turnabout"

※この記事は多少ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。※








さて、前回は紹介だけで終わりましたが、今回から本格的に、「逆転裁判1」をやっていきますよ。
といっても、普通じゃつまらないので、あえて「英語版縛り」でやっていきます!せっかく、英語版が同封されているんですからね、やらないともったいないでしょう。
ということで、初見英語版クリアするまでは、一切辞書を引いたり日本語版をプレイせずに頑張ります。(やる必要なくね?とかは言わないであげてください…趣味なので…)


とりあえず、流れとしては、最初にプレイ感想を書いて、後ろに英語と日本語の人名などの対応表みたいなものを書きたいと思います。
なので、「日本語での人名とかセリフとか、英語ではどうなっているの?」と気になる方は、一番下に軽くまとめて載せてあるので、そこまでスクロールしてください。かなり面倒くさい位置で申し訳ないですm(_ _)m




今回プレイするのは、第一話の"The First Turnabout"です。
あの、"turnabout"ってどういう意味ですか?(突っ込んだら負けだと思う)




冒頭では、担当する事件のいきさつとか、その他もろもろの説明。

そして、舞台は法廷に。法廷のロビーと思しき場所で、初めての裁判担当に緊張している成歩堂くん。そこにやって来た、依頼主、もとい被疑者がButzって人だったのですが……
ん?この顔、逆転検事で見たことあるぞ!と思ったらやっぱり矢張じゃないですか。彼、逆転裁判1のこんな初めの方に登場するんですね。てっきり、サブキャラ的なものかと思っていました(∀`*ゞ)テヘッ

と思ったら、どうも話していることを要約すると彼女にフラレて、死刑になりたがってますね。
やっぱり馬k矢張のしゃべることは単純だから、英語でも分かりやすくていいなー(おい)

そして、その後の文章にあった、"When something smells, it's usually the Butz."は、どうも「ヤッパリ矢張」のことを言っているようですね。なるほど、こんな表現になるんだー(´・∀・`)ヘー





と思いつつ進めたところで、裁判パートに突入。

一気に、法律用語らしき英単語がずらずら出てきました。そこまで、推理に大きく影響するものではないけど、会話がかなり断片的にしか分からんのう…
と思っていると、初めての裁判に緊張するWright(成歩堂くん)に、準備が出来ているかJudge(サイバンカン)がテストしてくれました。


Question1 "Please state the name of the defendant in this case."
①Phoneix Wright ②Larry Butz ③Mia Fey


先生ー、"the defendant"って何ですか(・∀・)……と(google)先生に訊きたいがそこは我慢。ということで、よく分からないけど何となく"defend"に近いから弁護士かなあ?、と思い①を選ぶ。


…そしたら、Mia(千尋)さんに集中しろって怒られた(´・ω・`)そして何とも言えない、憐れむような目つきで見られました…



また、その後のお説教?で、"The Defendant is the person on trial! You're his lawyer!"とも言われました。ここでやっと、(被疑者って言うんでしょうか?)とりあえず矢張のことを指していたと分かりました。これはミスったぜwwただ、ペナルティ?(ライフの減少)はなかったので、それが救いでしたね。


さらに、この間違いに照れ笑いしたら、"This is no laughing matter! You did pass the bar, didn't you?"(訳:笑っている場合じゃないでしょ!あなた、本当に試験に合格したのよね…?)と突っ込まれました。まあ、そうなるわなww…すいませんでした。


そのあとも、サイバンカンからいくつか同じような形式の質問をされました。結局、"defendant"の問題も含めて全部で3つ訊かれたのですが、あとの2つは「被害者の名前」と「死因」についてでした。このクイズの途中で、Miaさんに「「Court Record」見ればいろいろ分かるよー」と言われたので、残り2問はあっさりクリアできました。

――って、Court Record」見れば、そのまんま答えが書いてあるじゃん。"The defendant"の問題も例外なく。(人物説明の矢張のところを見ると、きっちり書いてありました)これは凡ミスでした\(^o^)/




この茶番の後は、本格的に裁判に突入して、色々つまづきながらも、何とか最後まで進むことが出来ました!あくまでも推理に関するネタバレを極力避けるために、詳しいことはなるべく触れないようにします。





全体的な感想

英語版で縛ってみましたが、専門用語とかがちょこちょこ出てくるのが、難しかったですね。ただ、キャラクターの表情とかで、なんとなく、物語の大まかな流れのようなものがつかみやすくなっていると思います。

あと、Wright(成歩堂くん)の声、かっこいいですね。日本語版も英語版も。英語だとどこか、新鮮に感じました。声の担当は違う方みたいですね。(当たりまえw)
第1話ということで、割と簡単かつ物語も短めで、さくさく進めました。その代わり、あまり書くことがなかったですかねー。




次回から多分、テキストの量が増えると思うので、頑張ってプレイして書きたいと思います。ではでは、よろしくお願いします。
あ、そういえば冒頭で、"turnabout"ってなんだろう?と書きましたが、日本語版と対応してみたところ、「逆転」って意味でしたww


逆転!日本語⇔英語(用語対訳まとめ)

英語版クリア後、日本語版と参照すると、こうなりました↓(個人的に気になったところだけ、抜粋)


○人名
・Phonix Wright=成歩堂 龍一
・Mia Fey=綾里 千尋
・Larry Butz=矢張 政志
・Winston Payne=亜内 武文 

○発言
・"Hold it!"=「待った!」
・"Take that!"=「くらえ!」

・"When something smells, it's usually the Butz."=「事件のカゲに、ヤッパリ矢張。」
・"Order!"/ "Order in the court!"=「静粛に!」


○システム・専門用語
・Court Record=法廷記録
・Present=つきつける

・Prosecutor=検事
・Attorney=弁護士
・Defendant=被告人
・Testimony=証言
・Cross Examination=尋問


○その他 個人的に気付いた点とか
・物語の舞台は、日本語版だと日本だが、英語版だとアメリカになっている。それに伴って、証拠品のパスポートが日本orアメリカ仕様になったり、時間がずれていたりする。


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